2010.01.27
久しぶりに「くら」を飲んでみた

昨年の6月から仕事が忙しく激務の日々を送っていましたが、いよいよ工事も終盤を迎えさらに激務な日々を送っています。
酒でも飲んで、仕事で高揚した神経を少し麻痺させないとなかなか落ち着いて眠れません。(少しオーバーかも)
酒を飲む口実と言うわけでもないですが、忙しい時って一人でもいいからちびりと飲みたいわけですよ。
僕が大学生の頃かな(今から十数年前)、ヘリオス酒造の「くら」という泡盛が沖縄県内を一世風靡した事は記憶に新しいと思います。
口当たりがよくパッケージデザインも他と一線を画し、当時の泡盛(=酒飲みが飲む酒)のイメージを払拭してくれた画期的な商品でした。(だったと記憶しています)
そんな「くら」も周りの新興勢力に押され、段々と影が薄くなり、口にする機会もめっきり減ってきました。
出始めの頃はみんな「くら」を飲んでいたように記憶しています。あまりにも売れたので、あらぬ噂もたったりしたようでした。
そんなこんなで月日が流れましたが、その間事あるごとに「くら」のことが気になって、「くら」はどうしているだろうかと心の片隅で思う日々を送っていました。
元々、泡盛よりもビールが好きで、そのうち洋酒に目覚め、泡盛を飲むのは居酒屋で友達が飲む時に一緒に飲む程度でした。その時々で「くら」が出てきた試しは一度もありませんでした。
どちらかというと、洋酒のイメージに近い泡盛だと思っていたので、洋酒好きの僕にはとても身近に感じるお酒でもありました。
そんなずーーっと気になっていた「くら」を今日は仕事帰りに買って飲むことにしました。
ハッキリ言って「美味い!」
僕が求めていた泡盛の味でごわす。これなら、僕のいつものお酒に合格です。
ストレートで、ググッと2・3杯飲んだのですが、全部飲んでしまおうかと思うほど旨かった。
お値段は、よく飲まれている泡盛と比べて若干高め。
飲む前の香りが洋酒っぽくて、口当たりがとてもまろやか。のど元を通過する頃に泡盛特有の酸味と風味が鼻を抜けていきます。
泡盛を飲むときは、「くら」に決めました。
ヤンバル生まれだから、ヤンバルの水で作られたお酒が合うのかもしれません。
みなさんも、もう一度「くら」にくらくらしてみては?
(なつかしー!)
ヘリオス酒造株式会社
http://www.helios-syuzo.co.jp/
2010.01.17
ふたりめ

年が明けて早々のご報告ですが、どうやら妻のお腹に第二子が授かったようです。
おはずかしい話ですが全く意識していなかったので、いわゆる想定外の出来事でした。
年が明けて妻が気分が悪いと言うので「風邪か、疲れで体調が悪いのかな」くらいにしか思っていませんでした。
当の本人でさえもそう思っていたようです。
でも、しばらく様子を見ていると普通の体調不良とは違って何かがおかしいらしく、臭いに対してとても敏感に反応するらしいのです。
コハちゃんの時に経験した「つわり」に近い感覚ということだったのでもしやと思い、市販のテスターを試して発覚したと言うわけ。まぁ、いかにもありがちなパターンですが・・・。
テスターと言っても99%の信頼性らしいので、ほぼ確定だと思います。
妻から「おどろかないでよ」と懐妊を報告された時はかなり感情を抑えたつもりで返事をしましたが、本当は飛び上がるほど嬉しかったです。
と言うわけで、ついに、こはちゃんはお姉ちゃんになります。
たぶん予定は9月頃だと思います。2月に入ってから健診に行くと言うことなので、ちゃんと分かるのはもう少し時間がたってからになると思います。
ちなみに写真は、胡晴が9ヶ月の頃。やっぱり少しちらがわいしていると思います。この頃はほぼ僕に似ているけど、今は段々妻に似てきている気がしますが、どうでしょうか。
